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2015年11月15日 3:51 PM  カテゴリー: news

豆知識 vol.0009

『ケイエスシーの豆知識』
<メラノーマのレーザーでの診断>

今回はメラノーマ(悪性黒色腫)の最新の研究を取り上げます。
メラノーマとは、いわゆる“ほくろのガン”のことです。
あらゆるガンのなかで、最も悪性度の高いものの一つです。
悪性かどうかは皮膚科医の視診である程度わかりますが、判断が難しい場合は、以前は切り取って検査をしないと悪性かどうかが分かりませんでした。

それが、今年8月イギリスの研究グループによってレーザーを用いて血流を観察することで、ほくろかメラノーマかを判断することができるようになったという論文が発表されました。
検査の感度は100%、特異度は90.9%ということで皮膚科医の中では衝撃的なニュースとなっています。

感度が100%ということはメラノーマを見逃さないということなのです。
臨床に応用されるにはまだいくつか問題があるようですが、近い将来に体を傷つけることなくメラノーマの検査を行えるようになると思われます。

2015年9月26日 4:09 PM  カテゴリー: 豆知識

豆知識 vol.0008

豆知識の投稿です。
アレルギーについての豆知識です。

『ケイエスシーの豆知識』
<パッチテスト>
アレルギーの検査として、パッチテストが知られていますが、いったいどのようにして検査するのか知っていますか?
主にはジャパニーズスタンダード、金属シリーズの2種類があります。
ジャパニーズスタンダードとは、日本人でかぶれる事の多い、
金属以外の物質のエキスのセットで約25種類あります。
金属シリーズとは、日本人でかぶれる事の多い金属のエキスのセットで約17種類あります。
症状から疑われる物質に合わせて、チャンバーという金属の円盤にこれらのエキスをつけて背中や二の腕に貼ります。そして48時間後にはがして、1度目の判定、さらに24時間後に2度目の判定、さらに4日後に3度目の判定を行います。つまり、8日間で4回の受診が必要となります
チャンバーをつけている間は汗をかいたり、お風呂に入ったりができません。蒸れてかぶれてしまうからです。
かなり負担のかかる検査なのです。入浴などができないので、夏にはあまりお勧めできません。
アレルギーを疑っている人は、まずはパッチテストの必要性があるのかどうか、そして必要があれば適切な時期に適切な種類のパッチテストを行うように医師と相談しましょう。

2015年9月26日 4:08 PM  カテゴリー: 豆知識

豆知識 vol.0007

今年は手足口病がずいぶん流行しています。特に有効なワクチンもないので、手洗いで対抗するしかありません。
今回は、手足口病についての豆知識です。

『ケイエスシーの豆知識』

<手足口病>

主に夏の時期に、口の中、手足に2〜3mm程度の水ぶくれが出てくる、ウイルス感染症です。コクサッキーウイルスやエンテロウイルスなどが原因となります。
5歳以下で感染する事がほとんどですが、たまに大人でも感染する事があります。子供では皮膚症状のみで比較的症状が軽く済む事が多いですが、大人では熱が出てしんどくなったり、水疱に強い痛みを感じる人がたびたびみられます。
3〜5日程度の潜伏感染の後に発症し、多くは1週間程度で自然治癒します。
しかし、ごくまれですが脳で炎症を起こすなどの中枢神経系の合併症を起こす事もあるので、一応の注意は必要です。発熱が2日以上続いたり、嘔吐、頭痛、視線が合わない等あれば病院を受診するようにしましょう。

感染経路としては、唾液や便からが考えられています。
あまり知られていないのが、治癒した後も、最大1ヶ月程度は便中にウイルスが排出されている事です。
また、感染しても症状がほぼ出ないでウイルスを排出している人もいます。
日頃から、しっかり手を洗うことが大切です。

2015年8月27日 1:40 PM  カテゴリー: 豆知識

豆知識 vol.0006

『ケイエスシーの豆知識』

豆知識の投稿です。
アトピー性皮膚炎についての、最後の投稿になります。
ステロイドの副作用について、です。

『ケイエスシーの豆知識』

「ステロイド外用薬の副作用」
ステロイド外用薬に関して、根拠に乏しい不信感が広がった原因の一つに、
副作用の印象が強いことがあると思います。
確かに、注意すべき副作用はあります。

・皮膚の菲薄化・毛細血管拡張
ステロイド外用薬は、不都合な免疫反応(アレルギー反応)を抑える代わりに、
皮膚の細胞増生を抑えてしまう働きがあります。
そのため、皮膚が薄くなり、皮下血管が透過され毛細血管が浮き上がってみえるようになることがあります。
この副作用は軽い症状であればすぐに治るのですが、重い症状になるとなかなか元に戻らないので注意が必要です。

・ヘルペス、カンジダなど感染症に弱い。
ステロイド外用薬は体にとって不都合な免疫反応(アレルギー反応)を抑えるとともに、
皮膚表面の皮膚表面の免疫系の働きも抑えてしまいます。
症状の変化やその原因に合わせた対処が重要になりますので、やはり定期的な診察が大切です。

・ステロイドざ瘡(ステロイド外用によるにきび)
個人差がかなりありますが、ステロイドを長期間ぬっているとニキビが出来やすくなる事があります。
ステロイドを塗っていてニキビが出来たら再度受診して対応を相談しましょう。

これらの副作用は、適切に使用すれば未然に防いだり、最小限に留めることができます。
やはり、皮膚科専門医を受診し、医師の適切な判断に従って正しく使用し、
自己判断や根拠のない流言飛語に惑わされないことが大事です。

2015年8月22日 1:40 PM  カテゴリー: 豆知識

豆知識 vol.0006

『ケイエスシーの豆知識』

お久しぶりです。
ずいぶん、半年くらい?投稿していませんでしたが、豆知識の投稿です。
改めて、少しでも皮膚や美容について役立つ情報を発信していきます!

まずは、半年前の投稿の続き、アトピー性皮膚炎についての豆知識です。

『ケイエスシーの豆知識』

「ステロイド外用薬のランク」
アトピー性皮膚炎の治療で使われるステロイド外用薬には様々なランクがあります。
強いものから、弱いものまで
<ストロンゲスト>
<ベリーストロング>
<ストロング>
<ミディアム>
<ウィーク>
の5段階にわかれています。
この中でステロイドの成分量やその他の成分によって色々な種類の薬があります。
剤形も軟膏やクリーム、ローション、スプレーと色々あり、
またそれらを混合して使用することもあります。

部位によっては吸収率が異なるため、部位によって、
あるいは、症状にあわせてランクを上げたり下げたりするので、
皮膚科専門医を受診することが大切です。

2015年8月17日 1:38 PM  カテゴリー: 豆知識

『きょうの一枚』VOL.0027

『ケイエスシーきょうの一枚』

南禅寺から京都市街地を望み、高低差を利用した発電所が設けられています。11738098_618524784954642_4096355856154445758_n

2015年7月22日 1:37 PM  カテゴリー: photo

『きょうの一枚』VOL.0026

『ケイエスシーきょうの一枚』

南禅寺、疎水です。木漏れ日が美しく、涼しげです。
哲学の道に繋がっています。

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2015年7月13日 1:35 PM  カテゴリー: photo

『きょうの一枚』VOL.0025

 

『ケイエスシーきょうの一枚』
南禅寺水路閣です。
琵琶湖疏水の分線にある水路橋で、明治21年に完成したものだそうです。

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2015年7月8日 6:30 PM  カテゴリー: photo

『きょうの一枚』VOL.0024

『ケイエスシーきょうの一枚』
南禅寺です。南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、日本三大門の一つに数えられています。10731035_605755642898223_8842979024207995793_n

2015年6月25日 6:28 PM  カテゴリー: photo